iPhone13シリーズ販売好調でAppleの市場シェア増加、Samsungが減少

調査会社のCounterpointが、2022年第1四半期(1月〜3月)のプレミアムスマホ市場における各社の市場シェアを発表しました。iPhone13の販売好調によりAppleの市場シェアが増加したのに対し、Galaxy S22シリーズの発売が遅れたSamsungの市場シェアが減少しました。

プレミアムスマホ市場における各社の市場シェア推移

2021年第1四半期(1月〜3月)との比較では、Appleの市場シェアが57%から62%に増加したのに対し、Samsungの市場シェアは18%から16%に減少しました。

また、2021年第1四半期(1月〜3月)は市場シェア9%を確保して3位にランクインしていたHuaweiは、2022年第1四半期(1月〜3月)の市場シェアは3%に減少しています。

Apple以外では、OPPOの市場シェアが4%から5%へとわずかながら増加していますが、2022年第1四半期(1月〜3月)の実績にはOnePlusの分も含まれています。

iPhone13やGalaxy S22 Ultraが販売好調

Appleの市場シェアが増加した理由についてCounterpointは、iPhone13が世界中で好調に売れていることを挙げています。

Samsungの市場シェアは減少しながらも、Galaxy S22シリーズの販売は好調であり、特にGalaxy S22 Ultraは2021年第1四半期(1月〜3月)に最も売れたプレミアムセグメントのAndroidスマホと、Counterpointは報告しています。

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カテゴリー: 情報

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